:黄茶5
03
2017
05

黄茶(きちゃ、ファンチャ)代表的な銘茶紹介

お金ストアは黄茶(きちゃ、ファンチャ)代表的な銘茶を紹介します。(1)霍山黄芽(かくざこうが / huo4 shan1 huang2 ya2)唐代には皇帝への献上茶になっていたという1000年以上の長い歴史を持つお茶。別名「芽茶」とも呼ばれる。(2)君山銀針(くんざんぎんしん / Jun shan yin zhen)伝統的な中国十大銘茶のひとつ。現在は生産量が大変少なく、貴重な茶葉。このお茶を1kg作るには5万枚の芽葉が必要になると言われている。以上はお金ストアが黄茶(きちゃ、ファンチャ)代表的な銘茶紹介です。


03
2017
05

中国茶--偶然から生まれた「黄茶」


中国茶--偶然から生まれた「黄茶」
お金ストアは中国茶--黄茶(きちゃ、ファンチャ)について紹介します。黄茶(きちゃ、ファンチャ)は茶葉が少し黄色がかっているため名づけました。前漢時代に作られ始めたという歴史の長いお茶。“軽発酵茶”に属する。(発酵度5~10%)黄茶(きちゃ、ファンチャ)主な産地は四川省、湖南省、湖北省、浙江省、安徽省など。黄茶(きちゃ、ファンチャ)は、緑茶を作っている時に偶然発見されたお茶。緑茶を作る際、揉み込んだ後の乾燥が不十分だったために茶葉が発酵してしまい、茶の色が黄色く変化したことで、新しいお茶「黄茶」としてその製造方法が確立された。そのため製造工程は、ほぼ緑茶と同じ。一つ“悶黄”という茶葉を発酵させる工程を加えることで緑茶ではなく黄茶となる。近年では作り手が減少しており、生産量も年々減少しているため、中国茶の中ではなかなかお目にかかることのない貴重品。以上はお金ストアは中国茶--黄茶(きちゃ、ファンチャ)について紹介です。


03
2017
05

中国茶の産地--西南茶区紹介

お金ストアは中国茶の産地--西南茶区について紹介します。西南茶区は茶樹の原産地を含む、最も古い中国西南部の生産地域。大部分が盆地や高原で標高が高く、気候条件にも恵まれている。大葉種紅砕茶を発展させた地区としても名高い。西南茶区代表的な銘茶都匀毛尖、蒙頂甘露、青城雪芽、竹葉青など西南茶区栽培品種様々な品種が分布しており、喬木型、半喬木型もあるが大部分は灌木型の中、小葉種。基本的に南部は大葉種、北部は中、小葉種が中心。紅茶や緑茶、黄茶、及び少数民族向けの黒茶(緊圧茶、散茶)など西南茶区地域特性貴州省、四川省の大部分、重慶市全域、雲南省中・北部、西蔵チベット自治区東南部。・海抜:1,000~1,500m、四川盆地は300~700m、亜熱帯気候、地形が険しく気候の変化が大きい・年平均気温:四川盆地17℃、雲貴高原14~15℃、チベット自治区ザユル県11.6℃・年間降水量:1,000mm以上、香水分布は不均一で、夏季は年間40~50%を占め、冬季は10%以下。霧が多い・無霜期間:220~340日・年間平均湿度:80%以上・土壌:黄壌(yellow earth;yellow soil)、赤紅壌(L


03
2017
05

中国茶の産地--江北茶区紹介

今回はお金ストアが中国茶の産地--江北茶区について紹介します。江北茶区は長江中流から下流にかけてその北部一帯に広がる地域で、四大茶区のなかで最も北に位置する。この一帯の大部分が昼夜の気温差が大きく、高品質の茶葉を生産することができる。しかしその一方で、冬場は冷害や乾燥害といった寒害に見舞われることが多い。江北茶区代表的な銘茶六安瓜片、信陽毛尖、秦巴霧毫、霍山黄芽、舒城蘭花、岳西翠蘭、午子仙毫など江北茶区栽培品種灌木型の中小葉種で耐寒性が強い品種が中心。紫陽種、信陽群体、黄山種、霍山金鶏種など。緑茶、黄茶を生産する。江北茶区地域特性長江以北、秦嶺・淮河線以南、山東省沂河以東の一部。山東省、河南省、陝西省、甘粛省の南部、及び江蘇省、安徽省、湖北省の長江以北。・海抜:500m以下、北亜熱帯、温帯、季節風気候・年平均気温:13~16℃・年間降水量:1,000mm前後、夏季の降水量が年間降水量の40~50%を占める・無霜期間:200~250日・年間平均湿度:75%前後、ただし東部と南部は75%を超える、北部と西部は乾燥しやすい・土壌:黄棕壌(yellow brown earth)、黄褐土(yel


02
2017
05

お茶の面白いところ

お金ストアはお茶の面白いところについて紹介します。中国はお茶の原産地です。中国から海や陸を渡って世界中に広がっていきました。日本茶といえば、緑茶。ヨーロッパで広く飲まれているのは、紅茶。でも中国には緑茶、紅茶だけでなく、青茶、黄茶、白茶、黒茶・・・といろんな種類のお茶がありますからたくさん楽しめます。同じ茶葉でも、蓋碗か茶壺か…使う茶器の形の違い、あとは陶器か、磁器か…素材の違い、それでお茶の味変わります。お湯の注ぎ方も、勢いよく注ぐ、ゆっくり注ぐ…でお茶の味が変わってしまいます。それぞれの違いはとても明らか。一つの茶葉でもぜんぜん違うお茶の味になるから、試しながらじっくり楽しめます。以上はお金ストアがお茶の面白いところについて紹介です。