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2017
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中国でまだ使える日本語の検索サイトを8つご紹介


2017年9月中旬より中国当局がYahoo! JAPANの検索機能を規制している。今回規制されたと見られるのは、Yahoo! Japanの検索関連ページに使われているサブドメイン(search.yahoo.co.jp)である。トップページは正常に表示されるが、危険キーワードを避けた検索をしても、サブドメインが規制されているため使えない。同サイトのニュースや知恵袋などほかの機能は表示されるが、検索機能だけが使えない。

日本の検索は、GoogleとYahoo! Japanでシェアのほとんどを独占しているが、ほかにもサイトがまだまだある。そこで、中国でまだ使える日本語検索ができる-いまのところ規制されていない8つ検索エンジンをご紹介。

Google系検索サイト


楽天ウェブ検索(https://websearch.rakuten.co.jp/)
元インフォシーク(Infoseek)。検索エンジンはGoogle。米Infoseek社が運営していたポータルサイト。アメリカ法人はその後買収されて消滅。日本法人は楽天に買収・合併され、現在は楽天が「Infoseek」ブランドで運営。

livedoorウェブ検索(http://search.livedoor.com)
韓国のインターネットサービス会社であるネイバーの子会社、LINEが運営するポータルサイト。検索エンジンはGoogle。元はNAVER独自の検索エンジンを使っていたが、2014年にGoogleエンジンへ切り替えを行っている。

goo(グー)検索(https://search.goo.ne.jp/)
goo(グー)は、NTTレゾナントが運営するポータルサイト。検索エンジンはGoogle。元はInktomiという別のロボット型検索エンジンを使っていたが、2003年にGoogleエンジンへ切り替えを行っている。

BIGLOBE(ビッグローブ)サーチ(https://cgi.search.biglobe.ne.jp/)
BIGLOBE(ビッグローブ)は、独立系ポータルサイト。検索エンジンはGoogle。もともとNECの一部門だったが2006年に独立、その後NEC本体の経営不振に伴い売却、現在はKDDI系。日本の大手ポータルサイトで最初にGoogleエンジンを採用したことで知られる。


Yahoo系検索サイト


Excite(エキサイト)ウェブ検索(https://websearch.excite.com/)
Excite(エキサイト)は、アメリカを中心に世界各国でサービスを展開する検索エンジン・ポータルサイト。検索エンジンはYahoo Search Technology(YST)を使っている。日本法人を1997年に設立しており老舗。画像検索には百度の検索エンジンを、動画検索にはWoopieの検索エンジンを利用。日本のExciteは海外からのIPアドレスを拒否しているため使えない。アメリカのサイトは利用ができる。ただし、2バイト文字の精度があまりよくないので要注意。
その他検索サイト

@search:@nifty(https://search.nifty.com/)
ニフティは、独立系インターネットサービスプロバイダ。検索エンジンは不明。日商岩井と富士通が折半出資会社として発足。2000年初頭にGoogle検索エンジンを採用したあと、2006年にディレクトリ型検索エンジンの「Monkey Pod(モンキーポッド)」に変更。その後、2009年に検索エンジン及び広告配信プラットフォームをYahoo Search Technology(YST)に変更しているが、その後の情報がない。検索結果がYahoo! Japanとも異なるので別ロジックを使っているのかもしれないが、不明である。

海外検索エンジン


Bing(ビング)(https://www.bing.com/)
Bing(ビング)は、米Microsoftが提供する独自検索エンジン。Windowsに標準でインストールされているInternet Explorer(通称IE)のデフォルト検索エンジンになっているので知っている人も多いはずだ。MSNの中国ポータルは2016年に閉鎖になったがエンジンは健在である。ちなみに、iPhoneなどに搭載されているSiriは2017年の春頃までBingをデフォルトエンジンとして使っていた(その後Googleへ変更)。

Yandex(ヤンデックス)(https://yandex.com)
Yandex(ヤンデックス、ロシア語: Яндекс)はロシア製独自検索エンジン。ロシア国内の検索エンジン市場ではGoogleと市場競合している大手。日本語の検索能力はさほど高くはないが、Baidu(百度)よりは大幅に高い。

これらサイトもテストのときに、”たまたま”検索できたという可能性がある。もしも追加で規制された、トラブルがおきた場合はコメント残していただければ幸いだ。

出典:https://jcvisa.info/china-bans-yahoo-search-engine-function-from-china


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