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30
2017
04

RMTのBOTの対策は可能でしょうか


お金ストアは今回では、「RMTのBOTの対策は可能でしょうか?」について紹介します。

現状を見る限りでは、ゲームの運営は、BOTの対策がうまく進んでいないみたいですね。

というのも、運営側がBOTに対するアップデートを行ったとしても、業者はとてつもなく速いスピードでその対策をくぐり抜けるBOTを作ります。そして、またその対策をしても、またくぐり抜ける…つまり、業者と運営のイタチごっこになってしまっているのです。

また、たとえば技術的な対策として、
・セキュリティソフトを用いてBOTをブロックする
・サーバー側で「不審な挙動をするユーザー」を強制ログアウトさせる
・特定の時間内にレベルが一定値に達したら、レベルアップをストップする

という手段をとったとしても、厳密にBOTと正規プレイヤーを区別するのは困難であることから、
「なんか急にレベル上がりにくくなったな……」
「普通にプレイしていただけなのに、勝手にログアウトさせられた!」
といった形で、一般のユーザーがBOTと誤認識されてしまう恐れもあるのです。

そうして凍結されてしまうと、いわゆる『誤BAN』されてしまったことになり、凍結されてしまったユーザーは、わざわざ証拠を見せ、凍結を解除してもらわなければなりません。

その時点で、そのユーザーとしてはモチベーションがだだ下がりになるでしょうし、
「こんなずさんな管理の会社のゲーム、やってられるか」
と、誤BAN報告をSNSにでも流されてしまったら、他のユーザーからも見限られてしまいます。

オンラインゲームの運営会社は、こういったRMTやBOTなどの問題点の対策については、ゲーム内容と同じくらい力を注いではいるものの、現状では、問題解決は一筋縄ではいかず、四苦八苦しているみたいですよ。

以上はお金ストアが「RMTのBOTの対策は可能でしょうか」について紹介です。



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